藤野あゆみお届けコラム『ハワイ・マウイ島出産物語』
「あゆみさん、僕達の子をハワイで産んでくれませんか?」そんな一言で決まったハワイ・マウイ島での出産。南国の光と風に包まれたコテージでの超ナチュラルバースに至る経緯をご紹介します。

皆様新年あけましておめでとうございます。
去年はチャクラジャーニーを1年間書かせていただきましたが、
今年は私の次女の出産物語を、気分一新で書かせていただきたいと思います。
チャクラジャーニーはまた改めて今後何かの形で書かせていただくこともありますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
*きっかけは主人から、、、
さて、私の次女(藤野愛子)はハワイのマウイ島のコテージの中で、2004年4月20日
マウイ島の光と風に包まれて超ナチュラルバース(自然分娩)で産まれました。
この出産物語の始まりは、「あゆみさん、僕達の子をハワイで産んでくれませんか?」
の主人の一言からでした、、、。
その時妊娠4ヶ月目、特に出産形体を考えてはいませんでしたが、漠然と、病院で産むの
は嫌だな、、、とだけ思っていました。
長女を都内の大学病院で産んだので、病院で出産する体験はすでに済んでいる事と、
私自身その時点での年齢39歳を考え、その他仕事の事、子育ての事、家庭のバランス
の事を考えると、今回の出産が最後かもしれない、、、だから、心残りのないようにしよ
う!とは思ってましたが、、、
まさか、主人からハワイ出産を持ちかけられるとは思いませんでした。
話を聞くと、主人は小学生くらいから「トレジャーマップ(宝の地図)」(自己実現の
テクニック)のように、自分の将来の夢をノートに書き溜めていたそうです。その中の
ひとつに「将来のお嫁さんは、ハワイで子供を産みます。」というのがあったらしく、
その事を私の妊娠がわかった時点で思い出したそうです。
私は突然の申し出に多少びっくりしましたが、「そうしよう!」と返事をして、
ハワイ出産はすぐに決まりました。
迷い無く、本気で決めたらどうにかなるだろう、、、これが私達夫婦に共通している考え
で生き方です。
そこからはお互いにハワイ出産の本を読んだり、パソコンで検索したりしましたが、
どれもハワイの病院で産む体験ばかりで、私が望んでいた病院以外というのが全くあり
ませんでした。
そんな時、ハワイ通のMさんの事を思い出し彼女に相談しました。
Mさんはちょうど3ヶ月ハワイのマウイ島に滞在していて、帰ってきたばかりだった事
と、何よりMさんのお母さんは有名なハワイアンバンドのベーシストで妹さんはタヒチ
アンダンサーで、この家族以上にハワイの事を聞くのにぴったりの人達はいません
した。
Mさんからの答えは、、、
うわ~~~~その答はなんだ~~~~~~。という所で今日は終わりにします。(笑)
来月をお楽しみに!
藤野あゆみ
![]()